カーボン・オフセットの取組みについて|ウォータージェット工法・ダイヤモンド工法で都市づくりを支える第一カッター興業

第一カッター興業株式会社

われわれに切れないものはない。

カーボン・オフセットの取組みについて

床を磨くと、地球もきれいに。

プラコンフロア導入現場すべてカーボン・オフセット。

プラコンフロアの工事期間中に、建設機械から排出されたCO2をもれなくカーボン・オフセットいたします。
プラコンフロアは、すでに床材メンテナンスによる廃材を出さない点で環境に配慮していますが、今回のカーボン・オフセットの取組みにより、さらに環境貢献をはかります。

メリット

プラコンフロアを導入していただくだけで、お客さまにこんなメリットがあります。

工事を導入するだけでCO2削減に貢献

プラコンフロアを導入していただくと、工事期間中の建設機械から排出されたCO2をカーボン・オフセットします。
証書を発行し、オフセット量をご報告します。
※カーボン・オフセットにかかる価格上乗せは行っていません。

CSR活動の一つとしてPR

オフセット証書をCSR報告書やWebに掲載するなどして、環境に配慮している工事を導入していることをPRでき、企業価値を高めることができます。

オフセット証書サンプル

カーボン・オフセットの概要

オフセットの対象 プラコンフロアの建設機械の稼働に伴うCO2排出量の全量
対象期間 カーボン・オフセット認証期間中に実施する工事
(2017.4.1-2018.3.31)
CO2排出量 約0.23t/日
稼働時間、工事日数により、実際に排出されるCO2を算定し、オフセットします。
算定方法 工事に使用する建設機械の燃料消費量に基づく温室効果ガス排出係数を用いて算定を行っています。

カーボン・オフセットって?

日常生活や経済活動において避けることができないCO2等の温室効果ガス(以下、GHG)の排出について削減努力を行い、 それでも削減できない量を、他の場所で実施された削減・吸収活動から創出されたクレジットで相殺するという考え方です。

カーボン・オフセットに関するより詳しい説明は
カーボン・オフセットフォーラムのサイトをご覧ください。

カーボン・オフセットに活用するクレジット

インド Rakchadにおける小水力発電プロジェクト

排出権の種類 CER
タイプ 小水力発電
概要 インド北部に位置するKinnaur地区において、小水力発電の導入により地域の電力需要に応えるためのプロジェクトです。化石燃料による既存の発電と小水力発電を組み合わせることで年間約22,605トンのGHGを削減しています 。このプロジェクトでは小水力発電の設置や運用の際に、地元住民の雇用を創出し、地域の経済発展や持続可能な開発に貢献しています。またプロジェクト実施地域付近の道路や用水路等のインフラを整備し、農業用水の確保や地場産業設立のための資金援助など、地域住民の生活水準を高めることに繋がっています。地域の電力を化石燃料から小水力発電に代替することで、直接的に温室効果ガスの削減が可能で、さらに水力発電は有害化学物質を排出しない発電方法であるため、地元の汚染も軽減され気候変動に長期的な便益を与えています。