第一カッター興業株式会社への入社をお考えの方に向け、当社からのメッセージをご紹介しています。
社長メッセージ
日本には、「成長する建設業」というカテゴリーが存在します。減少を続ける公共事業を尻目に、既存建築物のリニューアルに特化した企業が安定して業績を伸ばしています。そしてそのリニューアルにおいて大きな役割を果たすのが、「ダイヤモンド工法」や「ウォータージェット工法」なのです。これからは人口と税収の減少により新築需要が伸びないかわりに、補修・維持・耐震補強・コンバージョンなどの需要が増加し、CO2の削減や地球温暖化防止のための設備の更新が求められる時代なのです。
こうした時代に不可欠な2つの工法にいち早く着目した 当社は、1967年の創業以来、着実に業績を伸ばしてきました。そして今、同業他社の追随を許さない技術力と実績で業界のリーディングカンパニーとしての地位を不動のものにしています。
◆正しい企業のあり方を追求して
当社は創業以来、「最良の企業を目指す」を基本方針に掲げ、たゆまぬ努力を続けてきました。経営陣は現場で働くことが会社の根幹であることを肝に銘じ、一切の財テクを拒否し、本業に専念することで無借金経営を維持。安定した財務体質を誇る当社は、誰もが安心して定年まで勤め上げられる会社であると自負しています。
現在は全国展開を目標に掲げ、全14事業所(グループ会社も含む)において当社オリジナルの方式により、研究開発、スキルアップ支援を実施。 また、役員の子息の入社を禁じ、意欲のある者なら経験や年齢にかかわらず重要なポジションに就くことができる仕組みを築いています。同時に、業界唯一の上場企業として、企業の健全性について社内外からチェックを受ける体制を持っています。
◆確かな技術とプライドを胸に
当社の毎日の仕事は、橋やダムやビルを静かに切り取っていくという、とても地味なものです。そこには決して華やかさはありませんが、堅実な技術を身に付け、プライドを持って社会に貢献していきたいという気持ちがある人にはぴったりの会社だと思います。
当社では、基本的に毎年新卒採用を実施し、必要に応じて中途採用を行っています。興味を持たれた方はぜひ積極的にご応募ください。「成長する建設業」のなかで、私たちとともに「最良の企業」を目指していきましょう。人事担当メッセージ
はじめまして。人事担当の安齋と申します。
このメッセージを読んでいただけることをとても光栄に思い、また感謝申し上げます。
当社は創業以来、本業第一で経営を進めている武骨で実直な会社です。それゆえに、目先の利益に流されない芯の強さがあると自負しております。当社の本業は、ご存知のとおり「ダイヤモンド」や「水」の力を使い、「切る・削る・剥がす・はつる・洗う」という技術を提供して社会に貢献する「専門工事業」です。建設業でありながら、サービス業の要素が強いという一風変わった事業体系ですが、主に活躍するフィールドは建設・土木業なので、いわゆる肉体労働、体を使った仕事です。つまり、仕事内容もまた武骨で実直であると言えるでしょう。
◆武骨でも実直に
このような特徴を持つ当社ですから、採用においても「武骨でも実直に」を基本姿勢としております。当サイトの採用情報のページは他社に比べて地味なものかもしれません。ですがこれは、美辞麗句やきらびやかな写真で飾るよりも、本質を感じ取ってもらいたいから。入社してから「こんなはずじゃなかっ た……」というギャップを感じさせてしまうことを防ぎたいという当社の気持ちの表れでもあります。せっかく入社しても、「イメージと違う……」と感じてすぐに辞めてしまうのは、当社にとっても、応募されるみなさんにとっても不幸なことだと思います。採用に関してはできる限り「本当の姿」をご提供し、当社のことをしっかりと理解していただいたうえで仲間になっていただきたいと考えています。
◆求める人物像
かく言う私も現在は人事を担当しておりますが、入社してから12年間ほどは工事課に所属し、本業にあたっていました。「本業第一」を掲げる当社では、新卒社員の全員を工事課に配属しているのです。入社されたみなさんは、まずは工事の現場で本業を学び、体得し、その経験を礎として施工管理者や営業など次のステップへと進んでいくことになるでしょう。このような当社のスタンスに共感していただけるならば、そんな人こそが当社の求める人物像です。





























