企業からのメッセージ|採用情報|ウォータージェット工法・ダイヤモンド工法で都市づくりを支える第一カッター興業

第一カッター興業株式会社

われわれに切れないものはない。

企業からのメッセージ

 

第一カッター興業株式会社への入社をお考えの方に向け、当社からのメッセージをご紹介しています。

社長メッセージ

 当社は2004年に業界として初めてJASDAQ市場へ上場をし、2017年12月には東証一部への市場変更を致しました。

 創業は1966年に神奈川県茅ケ崎市で小さな専門業者として、1mの道路を切断することから事業を始めました。その後、上下水道や幹線道路、空港など国内インフラの整備とともに成長をしてまいり、「ダイヤモンド工法事業」「ウォータージェット工法事業」「ビルメンテナンス事業」において、「切る」「はつる」「洗う」「剥がす」「削る」のキーワードに特化した専門工事業者として営業エリアの拡大をはかってまいりました。

 50年を経過した今でも、目の前にある1m・1本の作業へ取り組む姿勢は変わっておりませんが、その間、時代の要請とともに自身を変化させ、新しい分野に挑戦してまいりました。海外での工事もそのひとつです。
当社の創業からの経営理念には「最良の企業をめざす」とあります。社員、家族、お客様、取引先と当社に関わる全ての方々にとって第一カッター興業が最良の企業になれるよう、努力を続けてまいりました。経営陣は工事力を品質方針とし、財テクなどをせず、本業に専念することで無借金経営を継続させ、安定した財務基盤のもとで、誰もが安心して定年まで勤め上げられる会社にすることを是としています。

 また、各産業にも共通することですが、建設業においては約340万人いる技能労働者の1/3にあたる110万人が今後10年間で高齢により離職するという試算がされています。大変深刻な問題ですが、この問題に対して私は逆に楽しみだと感じています。なぜなら老朽化が進む社会資本のストック量は年々増加し、活躍するフィールドが増える中で、効率化・省力化などの機械や工法の開発をはかることのできる企業が、課題を解決することによって勝ち残る要素が多くあると考えるからです。同時に働く人達は個々に任される役割が多くなり、やり甲斐がある仕事に就く機会が増えることになります。決して過重労働に繋がるような意味ではありません。当社はそれを回避するべく就労制度を整備し、充実した生活を過ごすことができる様、ワークライフバランスに取り組んでいます。そして、役員子息の入社を禁じ世襲制をとっていません。意欲があり優秀な人材には経験や年齢を問わず、重要な職責を任せる風土と仕組みがあります。

 当社は建設業界の中ではそこそこの知名度を確立してまいりました。
 しかしながら、専門工事業という建設工事の一部を請負うニッチな当社のことを多くの方々はご存知ありません。そのような当社のことを皆さんにこの画面を通して知って頂くことができました。これも何かの縁ではないでしょうか。
 屋外での作業が多く、最初は楽な環境ではないかもしれません。それでも言い換えれば自然を感じ思い切り汗をかくことのできる環境でもあります。そこで培った達成感と喜びを、こだわりから出た成果を共有できる人達と一緒に、いつも新鮮で斬新な挑戦心で第一カッター興業に変化をもたらせてくれる人材を求めています。
 特化した技術と高いサービスをもって社会へ貢献する企業の一員として、ともに「最良の企業」をめざしていきましょう。

人事担当メッセージ

はじめまして。人事担当の蝦名と申します。

このメッセージを読んでいただけることを光栄に思い、そして感謝申し上げます。

当社の本業は現場です。活躍する場所は建設・土木現場なので、いわゆる肉体労働となります。現場の職人達は、自分達の技術にプライドを持って日々汗を流しています。「切る」「はつる」「洗う」「剥がす」「削る」という技術を駆使し、「専門工事業」として社会に貢献しています。

◆本業第一

当社は、採用に関しましても「本業第一」を根幹としております。よって、新卒社員は全員工事課への配属となります。現場で当社の本業について学んでもらいます。そして、技術や知識を身につけ、次のステップに進んでいただきたいと考えております。そんな私も工事課に配属され、3年半ほど現場で汗を流してきました。現場での作業は決して甘いものではありませんが、そこで学べることを素直に吸収し蓄え、それを発揮してもらいたいです。現場で活躍し続ける、現場で学んだことを活かして営業など他のステップを踏むかはあなた次第です。しかし、どのような道を進むにしても、当社の根幹は現場にありますので、まずは現場からスタートしていただきます。

◆求める人物像

このような特徴を持ちますので、採用において可能な限りありのままの姿を見せたいと思います。それはホームページや会社パンフレットには載っていない、大変だった現場の話や、厳しい現場の中にどんなやりがいがあるのか等、現場のリアルな姿です。これらの情報を発信することで、当社で働いているイメージを少しでも描きやすく出来たらと考えております。これは、入社後に「思っていたイメージとなんか違う・・・」という状態を避けるためです。このようなギャップからすぐに辞めてしまうのは、入社された方にとっても、当社にとっても不本意なことです。つまり、本業第一という当社の考えに共感し、活躍していきたいと思ってくれた方こそ、当社の求める人物像なのです。そのような方に仲間になって頂きたいと思います。