汚泥中間処理事業|ウォータージェット工法・ダイヤモンド工法で都市づくりを支える第一カッター興業

第一カッター興業株式会社

われわれに切れないものはない。

汚泥中間処理事業



第一カッター興業株式会社では、カッターの切断工事の際に排出される汚泥の中間処理事業を行っています。

切断から処理まで一元管理

カッター切断工事から汚泥の収集運搬、中間処理に至るまで弊社で一括してお引き受けします。カッター切断汚泥を弊社で責任持って管理いたします。

大型中間処理施設完備

1日10m3以上の処理が出来るカッター排水専門の大型中間処理施設は、当社が全国初になります。アスファルトだけでなく、特別管理産業廃棄物に該当するpHの高いコンクリート切断汚泥にも対応しており、様々なニーズにお応えいたします。

処理施設概要

    

設置場所

取扱産業廃棄物の種類

脱水施設 処理能力

中和施設 処理能力

中間処分前保管施設

神奈川県茅ヶ崎市萩園字埋田827番

汚泥(切断切削穿孔工事で発生したものに限る)

汚泥 10.80 m3/日

廃アルカリ 15.11 m3/日

最大保管量 40 m3 (普通20m3 + 特管20m3)

処理の流れ

切断をしながら、同時に排出される汚泥をバキューム機能付きカバーで吸引し、専用のタンクへ回収します。

※エンジンコア、円形カッター、小型カッターにはバキューム装置が搭載されていません。

回収した排水を冷却水と混同しない特殊タンクやローリータンクにて、自社の処理施設まで運搬します。トラックは産廃(汚泥)の収集運搬許可を得ています。

回収した汚泥をピットへ移動します。

アスファルト、コンクリート、どちらから排出される汚泥にも対応しています。

水と泥は分離処理され、処理水は切断水として100%再利用し、脱水ケーキは、コンクリート等の原料へと再生されます。

補足事項

・本施設は切断工事やウォータージェット工事にて発生した汚泥を受け入れるものです。

・カッター切断工事とは別に、収集運搬費及び処分費が発生します。

・汚泥の受け入れのみについてのご相談も受け付けております。まずはお問い合わせ下さい。

 ※エンジンコア、円形カッター、小型カッターにはバキューム装置が搭載されていません。

お問い合わせ・ご連絡先は
第一カッター興業(株)茅ヶ崎営業所
Tel. 0467-83-4146 Fax. 0467-83-1617