フラットソーイング|DIAMOND -ダイヤモンド工法-|技術とテクノロジー|ウォータージェット工法・ダイヤモンド工法で都市づくりを支える第一カッター興業

第一カッター興業株式会社

われわれに切れないものはない。

フラットソーイング

フラットソーイング工法は、一般に床・床板・舗装のような水平面を切断するときに最適な工法です。ダイヤモンドブレードを機械に取り付け、機械の進行に合わせてオペレーターが後方から歩きながら一人で操作します。目地切り、傷んだ舗装の打ち替え・撤去目的のコンクリート部分の切断、電気・電話・ガス・水道・下水道など舗装下に管を敷設する際の舗装部分の切断などに用いられています。

動力はガソリン・ディーゼル・電気・油圧などがあります。また、切断によって加熱した切れ刃を冷却するために、刃先に水を送りながら切断するのが特徴です。

乾式フラットソーイング

一般的なフラットソーイング工法とほぼ同様の工法ですが、切断によって加熱した切れ刃を冷却するための水をまったく使用しないのが特徴です。冷却には圧縮されたエアーを使用します。また、切断の際に排出される粉塵は、バキュームで吸引するため、水を使用できない現場でも活躍します。

乾式フラットソーイング

電動フラットソーイング

電動式で操作可能なフラットソーイングです。

電動フラットソーイング

ウォーターリサイクル

カットの際、刃先を冷却するために使用される水が汚泥になったものをリサイクルさせて、冷却用の水として使い続ける環境に配慮した仕組みです。

ウォーターリサイクル

特殊なフラットソーイング

フラットソーイングには形状の特殊なものがあります。サイドウォール(写真左上)、円形カッター(写真左下)、幅狭カッター(写真右)。

ウォーターリサイクル