プラコンフロア|技術とテクノロジー|ウォータージェット工法・ダイヤモンド工法で都市づくりを支える第一カッター興業

第一カッター興業株式会社

われわれに切れないものはない。

プラコンフロア

え!これが本当にコンクリート!

床仕上げの常識を超えた「磨く」への新発想。
通常、床仕上げといえば「塗る」、「貼る」が常識となっていますが、
この「プラコンフロア」はコンクリートの素地を直接磨いて仕上げる画期的な床仕上げ工法です。
コンクリート床を鏡面の状態になるまで磨き上げ、
照明が反射するほどの光沢とすぐれた強度を生み出します。

常識を超えた美しさと機能性
大理石を思わせる美しい仕上がり&他の素材を超えた耐久性

美しい鏡面仕上がり

「プラコンフロア」はコンクリートを鏡面に磨き上げることで、明るく艶のある床面をつくりだします。コンクリートに含まれる骨材が露出し、大理石を思わせる自然な表情を演出。コンクリート床とは思えない重厚な雰囲気を醸し出します。
欧米の大手小売店等では、コンクリート床の鏡面仕上げは一般的な仕様として幅広く採用されています。

床の耐久性を向上

コンクリート表面のレイタンス(脆弱部分)を完全に除去すること、そして、表面強化剤を塗布し緻密な面を形成することで、表面強度が高まるとともに耐摩耗性が未研磨の状態より3~6倍まで向上します。
これにより、耐久性に優れた傷つきにくい床を形成。長期耐久性をもつロングライフ床を実現します。

工期を大幅に短縮

コンクリート表面のレイタンス(脆弱部分)を完全に除去すること、そして、表面強化剤を塗布し緻密な面を形成することで、表面強度が高まるとともに耐摩耗性が未研磨の状態より3~6倍まで向上します。
これにより、耐久性に優れた傷つきにくい床を形成。長期耐久性をもつロングライフ床を実現します。



※既存床にひび割れや欠損がある場合はご相談ください。既存床の状態に合わせてご対応いたします。

弊社の提供する「PlaConFloor™」は、ハスクバーナ・ゼノア(株)にて「HyperFloor™」の施工講習を受けた技術者(資格者)が施工を行ないます。

トータルコストメリット

コンクリートそのままの床ですから、塗床のような剥がれや割れが無く、塗り替え等の改修工事費を削減できます。また、改修時に産業廃棄物の撤去費用がかからず、現状復帰のための費用も必要ありません。
研磨作用により緻密な床に仕上がるので、汚れが付着しにくくなり日常の清掃が簡単になります。
以上のことから、トータルコストを大幅に軽減できます。

人にも環境にも優しい工法

表面強化剤を塗布することで床からの発塵を防止し、清潔で衛生的な環境を提供します。また、臭いや毒性がなく安全で周辺環境に影響を与えません。施工作業においても塗床に比べエネルギー消費や二酸化炭素排出量を大幅に削減(右グラフ参照)。環境負荷を軽減できます。

適度な床滑り抵抗値

現在主流の床仕上げに比べても、歩行に適度な滑り抵抗値を持つ床仕上げ工法です。
高耐久・耐摩耗・防汚床
3つの液剤を使った究極の表面仕上げ

「プラコンフロア」は、既存塗床等の撤去から切削、研磨まで一括して行なうトータル床仕上げです。
その中でも「補修」「強化」「保護」で使用する3つの液剤が、
一般的なコンクリート鏡面仕上げとは一線を画した強く美しい床を完成させます。


補修
使用材料
ラテクス系補修材
GM3000
研削工程で表面のレイタンスなどが除去され、気泡跡・亀裂・微細な凹が露出します。【GM3000】を塗布し、ダイヤモンド刃で研削しながら練り込むことでこれらを埋め、封止できます。この方法は雨打たれコンクリート補修にも応用できます。

強化
使用材料
ケイ酸カリウム系硬化剤
ハイパーハード
コンクリートの脆さは、表層面にある微細な隙間(細孔)が沢山あることが要因となっています。表面に強化剤【ハイパーハード】を侵み込ませると、コンクリート成分と反応し硬化物となります。細孔部分を塞ぎ緻密になるため表面硬度が高まり、耐摩耗性にすぐれた平滑で光沢のある面を形成します。

保護
使用材料
浸透系防水材
ハイパーガード
表面保護材である【ハイパーガード】は、最終段階に使用されるプレミアムグレードの表面充填剤です。コンクリート表面の毛細に沿って入り込み、フィルムを形成していくことで床面の表面張力を増加させます。
水、オイル、脂質、そして埃の侵入を防ぐとともに、メンテナンスや清掃がより容易となり、長寿命化にも貢献。また、色合いもより一層際立たせることができます。
 商業施設 (店舗等):美しさと清掃性を実現
 産業施設 (工場・倉庫等):低コストと耐久性を実現