スーパーサンダー|技術とテクノロジー|ウォータージェット工法・ダイヤモンド工法で都市づくりを支える第一カッター興業

第一カッター興業株式会社

われわれに切れないものはない。

スーパーサンダー

え!これが本当にコンクリート!

ダイヤモンドシングルレイヤーは、他のダイヤモンド工具、砥石等に比べ、高い汎用性を持ち、砥石が抱える問題の解消を目標とした新しい工具です。

作業環境問題対応工具

推奨研削材

Ⅰ,鋳鉄
Ⅱ,FRP
Ⅲ.複合材
Ⅳ.難削材、etc

用途

Ⅰ,バリ取り
Ⅱ,金型修正
Ⅲ.金属加工一般

スーパーサンダーの特徴

単一工具での複数の被削材を研削可能

複合材の研削、複数種の被削材の研削、難削材の研削、緊急作業など、工具交換の手間を惜しむ作業などに抜群の効果を発揮します。

砥石の100倍のライフ

・砥石を用いたラインの自動化
・廃棄物の量は100分の1(シングルレイヤーは産業廃棄物にならないので産廃置き場がほぼ不要になります)
・形状変化せず、研削位置が変わらない

火花・粉塵が出にくい工具

・危険な現場での一層の安全確保
・集塵設備の低コスト化
・クリーンで安全な作業環境の実現

作業環境改善のための3つのポイント

火花が少ない

・作業環境の安全確保
・砥石に比べ火花を大幅に減少、又火花の温度も低く発火しにくい。

レジノイド砥石(#36 11,000rpm)

スーパーサンダー(#40 11,000rpm)

粉塵が少ない

・クリーンな現場を実現
・作業者の健康被害対策
・集塵機設備を簡素化

レジノイド砥石
全体に粒が細かく、粉塵になりやすい。
茶色い塊は飛散した砥石。

スーパーサンダー
塊が大きく、工具の破片等の混入がない。
研削屑は、被削材のみ。

産業廃棄物

・産廃置き場を省スペース化
・処理コストを大幅に削減

砥石と違い、工具、研削屑共に、スクラップとしてリサイクル可能。

さまざまな被削材

FCD600

SS400

SUS304

アルミ

ハステロイ

石英ガラス

砥石とスーパーサンダーの比較

【研削回数と工具の寿命】ライフの比較

3分間研削したSS400
左…砥石#36  右…スーパーサンダー#30

注意点

取り付けの際の注意点
①工具が形状変化しない為、取り付け時のわずかな振れが使用感や研削性能、工具寿命に影響を与えます。
②グラインダーへの取り付けは、砥石とは異なりますので、ご使用のグラインダーの取扱説明書にてご確認下さい。

使用上の注意
①工具を研削材に強く押し付けないで下さい。研削能力が低下し、工具の寿命が短くなる可能性があります。
グラインダーの自重程度の力で、十分な研削能力を得られます。

製品案内

規格品

○…在庫品  △…受注品

4インチ Rタイプ

4インチ オフセットタイプ

7インチ ディッシュタイプ

7インチ アンブレラタイプ

特注品

φ32傘型

φ20棒型

φ30アンプル型

φ80特殊ホイール

φ200ホイール