アブレイシブ切断|ウォータージェット工法|技術とテクノロジー |ウォータージェット工法・ダイヤモンド工法で都市づくりを支える第一カッター興業

第一カッター興業株式会社

われわれに切れないものはない。

アブレイシブ切断

【アブレイシブ切断の特徴】
金属・コンクリート・複合素材など、硬い材料をきれいに切断可能
円形の材料にも平形の材料にも対応可能
【ウォータージェット×アブレイシブ切断の優位性】
長年にわたる事例分析により、超高圧ウォータージェットとアブレイシブ切断を組み合わせた切断工法は、その他の切断工法に比べ数多くの優位性が実証されています。
  • かえり、スラグ、ゆがみなどが発生せず、きれいに切断できる
  • 最小限の切断ロスで、無駄なくきれいな切断面が得られる
  • ほこり、騒音、熱の発生が低減され、環境面や施工面で優位
  • 熱の蓄積がないため、熱変化や冶金学的な変化がない
  • 異なる素材を一体化した複合材を同時に切断できる
  • 労力の軽減や作業性アップのための自動化が容易
  • 火花が発生しないため、爆発性の区域でも使用できる
  • 先端治具が小型なので、狭隘部でも施工できる

アブレイシブパイプカッター

  • 油圧駆動式ノズルアセンブリは、チェーンガイド方式の採用により鋼材、 コンクリート、PVCパイプなどの周囲を移動
  • チェーンは異なるパイプ径にも簡単に調節可能
  • ノズルの角度とトラッキング速度を調節可能

適用例

原油配管切断
ガス管切断
埋設配管切断
ヒューム管切断

アブレイシブトラッククローラー

  • 精製槽など、平坦な垂直面や水平面に最適
  • 単位区画1.2mの高強度ステンレス鋼製のトラックが空気式吸着カップで所定の位置に保持されている
  • 油圧駆動で速度調整も容易
  • 各区間を接合して、連続する長い切断も可能
  • システム全体が軽い鋼製ベース上に設置されている

適用例

地下マンホール切断
油・サルファータンク切断
タワー更新工事
開口部の作成

プロファイラー

  • 金属面や溶接面を理想的な接着面に仕上げられる
  • 使用圧力は280MPa
  • 水量は11~23L/minの範囲

適用例

アンカーパターンの作成
ガラスライニング剥離
溶接線付着物の除去
粉じんを嫌う場所での作業