ウォータージェットロボット|ウォータージェット工法・ダイヤモンド工法で都市づくりを支える第一カッター興業
- 【ウォータージェットロボットの特徴】
- スタンドオフ距離、移動速度、直進性、噴射角度などを正確に確保でき、安定した施工品質が得られる
- 超高圧・大水量による高エネルギーでの作業に対応可能
- 自動化、遠隔操作により作業員への負荷を軽減でき、大規模施工が可能
- 作業装置全体を養生することで、ガラ・濁水の飛散防止対策が容易
- 各種ノズルを選定でき、表面処理からはつりまで幅広く対応可能
床板タイプ
- 床面専用の自走式装置。
- 機械装置が軽量で、走行はキャタピラ式であることから、はつり処理後の鉄筋の上でも容易に移動が可能。
- 最大1600mmの作業幅で、高速道路などの連続的な大規模施工に最適。

- 仕様
- 型式:ジェットマスターJMK2100型/自走式
- 装置サイズ:W2100×L2600×H1550mm
- 最大作業はつり幅:1600mm
XYタイプ
- X軸・Y軸方向をレール上で移動する躯体取り付け装置
- 壁・天井面でも施工が可能であり、自走式機械での搬入が困難な場所でも、治具を手運びにて搬入できる
- 最大1000mmの作業幅で、レールの加工により大面積を一度に施工できる

- 仕様
- 型式:ジェットマスターJMK2100型
- 装置サイズ:W3000×L2000×H500mm
- 装置重量:100kg
- スイべル回転数:50 - 450rpm
水平タイプ
- レール上で水平方向に移動する躯体取り付け装置
- 作業中にレールの継ぎ足しができるので、機械の取り外しをほとんどすることなく連続的な作業が可能

- 仕様
- 型式:ジェットマスターJMK2100型
- 装置重量:100kg
- スイべル回転数:50 - 450rpm