株主・投資家の皆様へ|ウォータージェット工法・ダイヤモンド工法で都市づくりを支える第一カッター興業

第一カッター興業株式会社

われわれに切れないものはない。

株主・投資家の皆様へ

第一カッター興業株式会社、代表取締役社長・広瀬俊一から株主・投資家の皆様へのご挨拶です。

ご挨拶

株主の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

49期(平成28年6月期)は、社会資本の補強・改修関連工事の増加や、民間設備投資の増加、更に東京五輪関連工事により、過去最高の業績を上げることができました。これもひとえに、株主の皆様をはじめ、多くの関係者の皆様からのご支援、ご協力の賜物と心より感謝申し上げます。

今期(平成29年6月期)につきましては、公共投資予算の減少が見込まれますが、組織的営業によりマーケットの拡大と新規事業の強化に取り組み、より積極的に事業展開をはかってまいります。

切断・穿孔工事事業では、引き続き東京五輪関連工事をはじめ、コンクリート構造物やインフラの老朽化対策による社会資本の維持・修繕工事、原子力・火力・水力の電力安定供給へ向けた電力関連工事、電柱の地中化等環境関連工事、更に汚泥の中間処理施設の増強により業績の拡大をはかってまいります。

PCリユース事業では、最新の情報消去ソフトを導入し、中古PCに加え、中古タブレット、スマートフォンのリユースの拡大をはかってまいります。

ビルメンテナンス事業においても、引き続き、大手ビル管理会社を中心に、付加価値の高い分野に営業の強化をはかってまいります。

今期、当社は節目の50年目を迎えます。当社グループは、安全と安心、高い品質、工期の厳守など、お客様に満足していただける技術を提供することに最善を尽くし、すべてのステークホルダーの皆様からの信頼を得るため、不断の努力を続けてまいります。

株主の皆様におかれましては、一層のご理解とご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

2016年9月
代表取締役社長 広瀬 俊一