株主・投資家の皆様へ|ウォータージェット工法・ダイヤモンド工法で都市づくりを支える第一カッター興業

第一カッター興業株式会社

われわれに切れないものはない。

株主・投資家の皆様へ

第一カッター興業株式会社、代表取締役社長・高橋正光から株主・投資家の皆様へのご挨拶です。

ご挨拶

株主の皆様におかれましては、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、前任の広瀬に代わりまして、代表取締役社長に就任いたしました。
当社は1967年の創業以来、切断・穿孔工事を主軸に社会資本の新設・維持補修工事の一部に関わり、去る8月9日をもって50周年を迎えました。これもひとえに株主の皆様をはじめ、多くの関係者の皆様からのご支援、ご協力の賜物と心より感謝申し上げます。先代より受け継ぎました「最良の企業にする」という基本理念の下で、維持・修繕工事を通して社会への貢献をはかり、法令順守はもとより、ガバナンス体制の確立による健全な経営を心掛け、次の100年へ向けた社業発展のために尽力してまいる所存です。今後とも皆様からのご支援・ご協力を賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

さて、第50期(平成29年6月期)では、東京五輪を契機とした建設投資が増えつつあり、建設業全体では追い風でありますが、労働者不足の課題は当社にも存在しております。そのような環境下で就業制度の見直しをはかり、従業員が安心して働くことができる体制の強化を行いました。

今期(平成30年6月期)につきまして、ダイヤモンド工法事業では、切断汚泥の中間処理業などの付加価値をつけたサービスをはじめ、高速道路を代表とするインフラの老朽化対策における維持修繕工事において業績の拡大をはかってまいります。

ビルメンテナンス事業では、大手管理会社を中心に質の高い作業を提供し、受託物件の拡大をしてまいります。

PCリユース事業においても、拡大する中古スマートフォン市場を中心に、専用消去ソフトを利用した消去ソリューション提供サービスの拡販をしてまいります。

当グループでは、人材の採用と教育に注力し、安全と品質を第一に、高い技術と特化したサービスをもって社会への貢献をはかっていくことで、すべてのステークホルダーの皆様へ安心を提供する集団を目指してまいります。

株主の皆様におかれましては、一層のご理解とご支援を賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

2017年9月
代表取締役社長 高橋 正光